2008年03月05日

消防審査

備品もある程度整って
いよいよ消防の審査に入る。

審査に入る前に本当は不動産の契約前に相談したほうがいい。
そうすれば安心して契約~リフォームと進めることができる。
しかし、実際は相談はちょっと後になってしまった。
(もちろんいろんなゲストハウスにて事前に内容の確認をしていた)

相談のあとは審査日をきめるのだが
担当者が不在がちで少々遅れてしまった。
やっとお会いできその場で申請して審査日が決まった。

審査の内容はカーテン、非常口、消火器。
2階建ての場合はそれに階段の幅も加わる。
(当時は探知機の設置は不要でした)

現場では審査はあっという間に終了。
合格書の受取日が決まって
また残りのリフォーム作業に入った。
  

Posted by イラブラブ at 16:19Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年08月15日

開業候補地 2 イラブ

もうひとつの開業候補地は伊良部島。
何度か通っているうちに魅力が見えてきた。

宮古島と決定的に違った点は台風が楽しいということ

宮古島では台風が来ると海が濁り前後1週間近く海に入れない。
イラブでもシュノーケルでは同じだけど他の遊びが違う。

・台風前後はビーチブレイクの波乗りができる
・ガーラが釣れる
・大きい色珊瑚が拾える

特に波乗りは自分にとって大きなポイントになった。

他には

・知られていない観光資源がある
・観光業が発展途上である

これらは商売する上でとても興味がそそられる部分。

実際に宿を開業する前に送迎付きレンタル自転車は企画が出来上がっていたし、
青し洞窟のようなオリジナルアクティビティも組みあがっていた。

  

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2007年08月08日

開業候補地1 クマザ

ガイドも終わり開業に向けて候補地を二つに絞り込んだ。

一つ目はクマザ海岸を中心したアクティビティを展開できる場所。
平良でも良かったけどせっかくなら田舎方がのどかに過ごせそうなので
クマザから比較的近い場所を探し「また貸し」で貸してくれそうなところも見つかった。

当時はそこには友達が住んでいて内地に出稼ぎに行くと言うのでその間、借りるつもりだった。
もしここで開業した場合、かなり地理的な不利があったことと思う。
でもそこの海は本当に素晴らしくここをガイドしながら楽しく過ごせていたかもしれない。

今、もし宮古島で何かやれを言われたらこの海で何かやってみたい。
この海は一般公開できないとても素晴らしい資源がある。

  

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2007年08月01日

3泊4日の宮古ガイド

友達に頼まれこういったことを何度かしたことがある。
1回目は初シュノーケルということで
離島の海を見せることを念頭においた。

最初に行ったのは吉野。
浅くて珊瑚も比較的少なく(壊す心配がない)魚が多いので初心者には最適。
ここのあとは来間の南海岸に行ったが波があり怖いというので
北側の漁港方面に移動した。
ここの海で2回目のシュノーケルとあってリラックスできたみたいです。
ここの海はそれほどみどころもないけれど初心者にはこれでも新鮮に楽しめる。

2日目は伊良部。
ここではせっかく波があるので波乗りをした。
シュノーケルは波があり中の島はNGで飛行場の横で。
珊瑚もあるし魚もそこそこいるので楽しめるがここは海底の砂クリヤーさが魅力だと思う。

3日目はインギャー。
ここではハナクマノミの群れを楽しんだ。

とりあえず3泊の予定はすんだのだがもう一人はまだ宮古に残るということなので
クマザとあらぐすくのリーフエッジを案内した。

  

Posted by イラブラブ at 22:23Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年07月25日

宮古でやること(直近編)

宮古に戻ってすべきことをリストアップ
・10月開業
 (全てここからはじまる)
・宮古観光モデルのプランニング
 (アクティビティを具現化する)
・八重山と宮古のまとめ
・まだ行ってない海に行く
 (多良間やヤビシ)
・もう一度ゲストハウスまわりをする
・友人の知り合いをガイドする

直近は1番下。
初めての宮古、初めてのシュノーケル、3泊4日ということでいろいろプランを考えた。
  

Posted by イラブラブ at 18:46Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年06月20日

道具を補強

再び八重山に発つ前にシュノーケル道具を補強した。
まずは足ヒレ。
ガルのセイフミューを中古で購入。
(しかし重かったので持っていくのは断念した)
2代目水中デジカメとしてPENTAXのoptioにハウジングを付けた。
(このハウジングは今でも活躍している)

もうカメラなしのシュノーケルは考えられないほど前回ではまってしまった。
もちろんまだまともに撮れるレベルじゃないけど楽しくて楽しくて♪
これらを20Lクラスのバックに入れて担いで
前回も活躍した折り畳み自転車をこいで行く。
この自転車は今回の旅で納得したら石垣で売ろうと考えていてその通りになった。

これで準備完了。
いよいよ夏の八重山に出発する。

  

Posted by イラブラブ at 16:32Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年06月13日

再び八重山に

宮古島に戻り友人たちと海で遊びながら
こんな晴天の八重山はどうなんだろう?と日々思うようになった。
きっとキレイに違いない!
オリオンビアフェスタもあるし、パナリも行ってないし
ついでに波照間も行ってしまおう!

と、ういことで10日後に行くことに決定!
うきうき段取りうぃたてていた。

土曜日の船で石垣に行ってそのまま波照間に泊まり
日曜日にビアフェスタ、翌日は黒島からパナリ…帰りは木曜日の船などなどどんどん予定を決めていく。
こういう時は楽しいね♪

行く前にほとんどの行程を決めつつ
宮古の海で遊んでいた。

宮古で行くところは宿から近かったクマザ海岸、深さがあって立体的な来間のタコ下あたりが多かった。
こんな海で泳いでいたために八重山でショックをうけることに…


  

Posted by イラブラブ at 11:12Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年04月04日

クルマを買う

宮古に再上陸して1か月、紹介でクルマを買った。
軽の1BOX、2年車検付で22万。
高いけどこれで自由に動けるようになった。

このクルマにはいろんなもの詰め込みあちこちに出動した。
もちろんイラブにも。
車内泊も何回かした。
友人や友人の友人が来た時も活躍した。
走行距離は宮古島にいた3ヶ月で5000kmくらい。
よく走りました。
なんのトラブルもなく。


今もこのクルマはイラブラブにある。
シュノーケル用になっている。
だからいつもシートは湿っている。

昨年は自転車の配達にも活躍した。
何台も自転車を積んで港に登場する姿はちょっと話題になったものだ。

たまに送迎に登場することも…


  

Posted by イラブラブ at 18:16Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年03月28日

宿の移動

GWも終わり宿を帰ることになった。
宿の人と最後にカツ丼を食べて城辺方面に自転車を走らすこと数十分、
新しい宿は幻?のゲストハウス ○○海

ここは当時、2番目に安い宿だった。
1泊1200円。1週間7000円。
広々とした台所やゆんたくスペース、清潔なトイレやシャワー。
シングルベットにベープ&エアコン付きのキャビン。
マネージャーさんもおもしろい人でここでは思わず長い生活をしてしまった。

あまり知られてなくてそれほど人も多くない。
トイレやシャワーも混むことが無く快適だった。
問題はGが多いことか…

ここからは自転車でクマザによく通った。  

Posted by イラブラブ at 19:44Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年03月21日

GWに突入!

城辺のあと上野の宿に1泊して再び平良に帰ってきた。
GW中は平良でおとなしくすることにした。

GWはすごかった。
普段はのんびりしていた宿が人であふれかえっている。
宿で那覇から船で一緒だったK君と再会。
八重山から上がってきたという。
このあとも北上を続け九州に上陸して自宅まで自走するとのこと。
いいですね~
こういう旅は大好きです。
このときはK君の他にもマッサーや沖縄のブログ&サイトの運営者たちにも出会えた。

ちなみにこの期間はバイク少年と釣りに行ったり、砂山に泳ぎに行ったりしたくらいで特に何もしていない。

このGWが終わってからいくつかの変化が現れた。  

Posted by イラブラブ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年03月14日

宿めぐり 2

クマザを数日楽しみ次なる宿へ。
平坦でクルマも少なく快適サイクリングを1時間…到着である。
宿には誰もいなかった。
ちょっとのぞいて見ると凄まじかった。

夜はここで宴会をした。
ここではいろいろバカにされた。

2泊以上はいろいろ無理な環境だったので宿を移動する。
やはり1時間くらいで着いてしまうところだ。

ここは以前は違うオーナーがやっていたのだがその時は隣の商店の人がやっていた。
カップめんの食べ残しがいつまでもあるのが気になったが
貸切で宿の人もいないので自由にさせてもらった。

ここから行く海はぼら漁港の航路、吉野海岸、開発される東平安崎手前の入江。
ぼら漁港は潮干狩りする人が多く、相当数のサンゴが折られているがまだまだ残っている方である。
安全面から単独シュノーケルはオススメできない。航路の先は凄まじく青く美しいが手を離せばどこかに行ってしまうほど流れが早い。ベタ凪がいいだろう。
シュノーケル以外にも釣りが楽しい。ここはガーラも入ってくるしミーバイなどの根魚の魚影も濃い。




  

Posted by イラブラブ at 14:23Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年03月07日

宿めぐり 1

宮古島に来て4日目、チェックアウトして東を目指す。
まだ自転車は不安なのでボードは戻ってくることを条件に預かっていただいた。

宿めぐりは海、土地めぐりでもある。
平良と違って田舎に行くことで違う体験ができる。
見るものも違う。

最初に行ったのは城辺の宿。
見るのは海と宿。

海は釣り、シュノーケル、波乗りなどの観点から見る。
宿の場合は害虫管理と内装。

基準は自分自身もっているが評価については各自が決めることなので省きます。
ここの宿から行った海はクマザ、浦底海岸。
街は城辺町の中心部に行った。

平良からここまでの道はほとんど登り道+向かい風できつかった…
でも宿の周辺は平坦で走りやすい。
海は海岸を降りて行くのでアプローチはいいとは言えないか。

クマザではいい発見や出会いがあった。
ここはスゴイ!
サンゴと地形が両方楽しめる宮古一(個人的に)のシュノーケルポイントだと思う。



  

Posted by イラブラブ at 18:29Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年02月28日

物件はどうするか?

つまり買うか借りるかだ。
当時は500万円以上は投資できる金額があった。

ここに至るまでにさまざまなことを勉強してきたので不動産は買うのもではないと言い切れる。
しかし、事業は別だ。事業の安定をはかるには長く安定した物件が望ましい。
そういう賃貸物件があればいいがなければ買うのがいいと思っていた。

でも今は違う。
最初の一軒目から不動産を買うのはリスクが多すぎる。
たとえその分野での経験が豊富でも最初の一歩は賃貸でできるだけ安く開業するのが望ましい。
お金を使うのは次の2軒目だ。リニューアルの形をとってもいい。
もし、数年後、イラブラブがそんな時を迎えたら今までの経験(客層、嗜好、自分の好み)から
今のイラブラブの数段上の宿を作ることができる。
また、内地で2軒目をオープンする時もここでの実経験が生きる。お金も生きる。

さて、4月下旬、競売物件の公示があった。
早速デジカメ、ノートを用意して裁判所へ。
いくつか木になる物件はあった。

・平良の市内の物件
500万円くらいだった。ここはなんと現在ゲストハウスとして営業している。

・城辺の物件
やはり500万円くらい。
ひろい共有スペース兼部屋にもなりそうなおもしろい物件だった。

・イラブの物件
前回は300万円弱だったが今回は半値以下になっていた。
ここは古く回収作業にどれくらいの費用がかかるか見えなかった。

と自分の判断で見てみたもののどれも決定力不足だった。
それは物件の魅力ではなく自分のキャパが狭かったのだ。

もし競売で買われるのなら自分自身がどうしたいか、この先どのくらいの費用がかかるかはっきりさせた方がいい。それもなく買ってしまうとあとあとの苦労に頓挫する可能性もある。

次回は自分のキャパを広げる(宮古のゲストハウスをまわる)をおくります。  

Posted by イラブラブ at 14:55Comments(2)TrackBack(0)宮古島

2007年02月21日

行動開始

宮古について早々のお祭りも書類手続きも終わっていよいよ開業への思考錯誤が始まる。
現場いるからあれこれ考えるより見て体験して決められる強みもある。

まずは観光データのおさらい。
年間40万人。
滞在日数3-4日とするとお客さまはどう行動するだろか?
一般観光の場合の時間の使い方を考えてみた。
ゲストハウスのメインアクティビティを決める上で参考になる。

1 観光・ドライブ
2 シュノーケルなどマリンレジャー
3 買い物

マリンレジャーのうちシュノーケル、ダイビング以外に求められるアクティビティはあるか?

この時点でないと考えていた。
波乗りもシュノーケルと比べる厳しい感じ。

観光・ドライブではもう入る余地がないように思えた。

買い物はあまり興味がなかった。

しかし、現在のイラブラブの商品はかなりの部分を網羅している。
(ここにたどり着くまでの経緯は順次紹介していきたい)

ついで各安宿の状況を把握して物件をどうするかも決めたいと考えていた。

次回は物件とくに競売物件について書いてみたい。  

Posted by イラブラブ at 18:21Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年02月14日

転入する

トライアスロンの翌日からは宮古島で住むための書類手続きを開始。
まずは住民票の転入、住民票の発行と印鑑登録。同時に健康保険。
約15分。
年金は東京で一括払いしてある。

次は免許の書き換え。
安全運転協会?に行って写真を添えて提出。
約10分。

次はハローワーク。
失業保険がもらえるように手続きを行う。

自転車を使えば1日でまわれる。  

Posted by イラブラブ at 14:23Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年02月07日

トライアスロンを見る

アトールの前、バイクのゴール地点、ランのゴール地点で観戦。

平良市内とあって応援の数が凄い(箱根駅伝ほどではないが)

宿からは数名が出場していた。
(おのずと自転車に視線がいってしまう)

ゴール地点では選手を中心に応援した人が取り囲み
お祭りのようなゴール。

レースが終わると宿の人たちと慰労会。
レースが終わったばかりというのにとても元気!

せっかく仲良くなれたのだが近日中には帰ってしまう。
出会いと別れを繰り返すスタイルもスタートしてしまった…  

Posted by イラブラブ at 18:35Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年01月26日

宮古を走る

久しぶりの宮古。
天気も良く釣竿持って早速お出かけ♪

行ったところは島尻漁港。
ここでルアーをキャスト!
すると…数匹のダツが追いかけてくるではないか!
うち1匹がガマンできずにルアーをパクリ。
強烈な手応えと宮古ならではのサイトフィッシング。
残念ながら一発のジャンプではずれてしまったが…
となりにいたバイク少年はかなり興奮気味。
しかし、ダツたちは二度とルアーを追ってくることはなかった。

島尻から1周道路に出て真謝港で再トライ。
しかし反応はなかった。
ここから島を横断して平良へ。坂はきつかったけど天気もときより見える海も最高で最高のサイクリングに♪

翌日はトライアスロン。
街中に横断幕が貼られて雰囲気は最高潮♪  

Posted by イラブラブ at 18:40Comments(2)TrackBack(0)宮古島

2007年01月25日

暗闇の中…

船は宮古島、平良港に入港した。
宮古島市になっても平良港とアナウンスしてくれるのはちょっとうれしい♪

自転車で船を降りるとお迎えがきていた。
いつも思うが早朝フェリーのお迎えを続けるのは素晴らしい。
マサキさんやコウスケさんと再会して宿に向かう。
もちろん自転車を押して。

坂を上がったところでちょっと乗ってみる。
重心をボードと逆の方にかければ安定してる。
みんなはこうして乗っていたのか…と納得した。

宿は前回もお世話になったフェーヌカジさん。
チェックインタイムまでゆんたくルームで一眠り…

朝になってチェックインを済ませ、早速お出かけすることにした♪  

Posted by イラブラブ at 17:49Comments(0)TrackBack(0)宮古島
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