2007年01月26日

宮古を走る

久しぶりの宮古。
天気も良く釣竿持って早速お出かけ♪

行ったところは島尻漁港。
ここでルアーをキャスト!
すると…数匹のダツが追いかけてくるではないか!
うち1匹がガマンできずにルアーをパクリ。
強烈な手応えと宮古ならではのサイトフィッシング。
残念ながら一発のジャンプではずれてしまったが…
となりにいたバイク少年はかなり興奮気味。
しかし、ダツたちは二度とルアーを追ってくることはなかった。

島尻から1周道路に出て真謝港で再トライ。
しかし反応はなかった。
ここから島を横断して平良へ。坂はきつかったけど天気もときより見える海も最高で最高のサイクリングに♪

翌日はトライアスロン。
街中に横断幕が貼られて雰囲気は最高潮♪  

Posted by イラブラブ at 18:40Comments(2)TrackBack(0)宮古島

2007年01月25日

暗闇の中…

船は宮古島、平良港に入港した。
宮古島市になっても平良港とアナウンスしてくれるのはちょっとうれしい♪

自転車で船を降りるとお迎えがきていた。
いつも思うが早朝フェリーのお迎えを続けるのは素晴らしい。
マサキさんやコウスケさんと再会して宿に向かう。
もちろん自転車を押して。

坂を上がったところでちょっと乗ってみる。
重心をボードと逆の方にかければ安定してる。
みんなはこうして乗っていたのか…と納得した。

宿は前回もお世話になったフェーヌカジさん。
チェックインタイムまでゆんたくルームで一眠り…

朝になってチェックインを済ませ、早速お出かけすることにした♪  

Posted by イラブラブ at 17:49Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年01月24日

飛龍21

船内はどこかしこで宴会が始まっていた。
揺れも少なくビールを飲んでも酔いそうもない。
コンビニで買ってきたつまみを食しくつろぐ…

21は普通の飛龍と違って2等は部屋になっておらず従ってトイレやシャワーの数も少ない。
雰囲気は古いB寝台か。
それでもベットにはちょっとした物置とライトがあったような…
普通の飛龍にはこれがない。

バイク少年はライトをつけっぱなしにしてすでに寝ていた。
宮古到着は4時半だから早目に寝るのは正解だけど、
まだ寝たくないような…そんな雰囲気でした。
  

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2007年01月23日

出港

宮古へ旅立つ日の夕方、最後と思って高良食堂でお食事。
(ここはコストパフォーマンス抜群)

自転車に荷物を積んで出発準備完了。
ボードは怖かったからS君に担いでもらって一緒に港まで見送りに来てくれました…

安謝港…多くのバックパッカーで賑わっている。
バイク少年も来た。
一緒に宮古に行くことになったのだ。

あたりが暗くなりはじめ待合所から車両を搬入するため船のそばまでやってきた。
バイクはキャンパーが多く楽しそう♪
ここでct110に乗るケイタ君と出会う。

7時を過ぎて自転車を搬入。


ベットに荷物を置いてデッキに出る…遠くに飛行場、手前に泊大橋…
沖縄の暖かい風が吹いていた。  

Posted by イラブラブ at 18:39Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月22日

那覇の日々

ここにはトランジットとして1週間滞在した。
本当はケラマか久米島に行きたかったんだけど
天候が安定しなくてなんとなくここにいた感じになってしまった…

その間にバイク少年と釣りに何度か行ったけど釣れる気配はなし…
なんだか東京湾で釣りやってる雰囲気であんまり楽しくない。

でも楽しいこともあった。
今年初めての花火をみたこと♪

そんなんでゆっくりと1週間がすぎて宮古に発つ日がやってきた。  

Posted by イラブラブ at 18:49Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月21日

mixi

ゲストハウスを開業するまでのいきさつはリアルタイムでブロクで公開したいと思っていた。
そんな中、S君から紹介されたのがmixiだった。
mixiはS君が宮古島に遊びに来られた2005年5月に参加。
しかし、インターネットが不通だったころもあり開業までの全てのいきさつを書く事はできなかった。
それでも何人かの人かとmixiで繋がりはじめ、同年11月にイラブラブコミュを開設。
はじめは20名程度だった参加者は翌年の春から増え始め現在270名を越えるほどになった。

今日のできごとはほとんどイラブラブコミュで更新するようになり
大雑把になってしまった今までの経緯はこのブロクで完成させる予定です。  

Posted by イラブラブ at 19:23Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月20日

S君との出会い

バックパックを背負って登場したのは27歳の青年、S君。
神奈川から移住希望でやってきた。
ぱっと見はクールでキャシャな感じがするが芯はある。
自分がどういう風に生きていくべきか思考錯誤していた。

S君には多くの人を紹介していただいた。
その中には将来イラブラブの顔となる人もいた。  

Posted by イラブラブ at 19:37Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月18日

那覇のゲストハウス

同期の人に探してもらった宿に移動。
もちろん自転車を押して。

若狭交差点近くのこのゲストハウスは飲食店のつくりをそのまま残し仕切りをたてて宿にしたようなところ。
人によってはまったく落ち着かないかもしれないけど自分は好きなスタイルだ。

この日はサニツで瀬長島に潮干狩りに行くというので連れて行ってもらった。
潮はかなり引いていてどこまでいっても干潟が続く。。。

石をひっくり返してはカニを探すもなかなかいいサイズは捕れなかった。
宿に戻ると宴会。
するとそこに1人の青年が登場した。  

Posted by イラブラブ at 19:11Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月12日

15年ぶりの再会

指定された場所になんとかたどり着き(泉崎あたり)
店に入ると彼女はいた。

お互い15年の歳月を感じた(なつかしいという意味)
実は彼女には那覇での安宿の調査をお願いしていた。
が、彼女自身安宿の存在を知らずにいたので難しいことをお願いしてしまったと反省。
でも勉強になったて(多分)

そのうちの一軒は今のホテルからも近く船で一緒だったバイクのバスマンが泊まっている宿も近かったからそこにした。

ここで世紀の出会いがありいろんな人と繋がっていくことになる。。。  

Posted by イラブラブ at 17:39Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月11日

なんとかチェックイン

安謝から泊まで自転車を押していくとタクシーが止まった。
ドライバーはなんとか自転車を積んでホテルまでタクシーで行くことに…

なんとかホテルについたものの問題は無いも解決していない。
ホテルのロビーでカッターを借りてキャリアを広くし普通に荷物を載せられるようにした。
これなら少しはましか…

部屋にはいってビックリ。
なんともレトロな雰囲気♪
とりあえずシャワーを浴びて出掛けた。
今夜は前の会社の同期と飲む約束をしていた。
会うのは15年びりくらいか…  

Posted by イラブラブ at 18:30Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月10日

自転車に乗れない

船を降り大地に立つ。
久しぶりの安定感。

輪行してあった自転車を組み立てキャリアを付けてボードを載せる。
いや乗らない。竿の位置が悪いのか?
格闘して無事出発。

のはずがバランスがとれない。
しかも足が着けない(ボードがあるから)
これは乗れたもんじゃない。
茅ヶ崎ではロングボードを載せてゆうゆうとみんな走っていたから楽勝かと思ったら違った…ヤバイ。

とりあえず指定されたホテルに行かねば。
自転車を押して。
初めての街で方向もわからずとにかく押して歩いた。  

Posted by イラブラブ at 18:27Comments(0)TrackBack(0)沖縄本島

2007年01月09日

アジアの十字路

奄美を出てしばしすると沖縄の島々&本島が…

いきなり宮古だったから沖縄本島周辺の島々はとても新鮮だ。
島のそばを通るたびにアナウンスが入る


沖縄で見たいもの…白いビーチ!
目こらしてビーチを探す。
このころはまだビーチにこえてなかったから本島のビーチでも感動!
デッキでは島唄が流れ気分も上々♪
船からでもはっきりわかる万座ビーチ。
ここを過ぎると建物が目に付いてくる。
そして午後4時すぎ、いよいよ那覇港に入港する。
船からみても都会だとわかる。
なんだかワクワクするね~

沖堤にはアジアの十字路。
ここは昔からそうだったんだ。

船は大きく旋回して接岸する。
久しぶりの地上に足を着く。


  

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2007年01月08日

船旅 4

2日目の夜も無事にやりすごし
一夜明けると奄美大島、名瀬港に入港。


ここでチャリダーが下船していく。
奄美を自転車で1週間キャンプしながらすごすそうである。
こんなんいいよね。
時間があればまたやってみたい。

奄美の海は青い!伊良部と違って濃い青さ。
いつか上陸してしみたい。
(局長次第だな)

奄美を出て太陽が高く上がってくると暑く感じるようになってきた。
南に来たんだ…と実感。
陽射しも強くデッキにいても風が気持いいくらい


今日の夕方にはいよいよ沖縄に着く。
  

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2007年01月07日

船旅 3

無事に夜が明けた。
潮岬をすぎて四国沖を船は進む。
船の朝は気持がいい。
夜明けはこんな感じだ。


この写真ではわからないけど実は太陽は本州から上がる。

朝食をすませマンガを読みながらまったり…
もう身体は慣れてきたみたい。

ポイントを通過する度にアナウンスが入る
ここは足摺岬(多分)


今日は妹がこの四国でハネムーン。
電波が入ったからメールした。

このまま九州の東を南下し夜の7時半、東京を出て初めて船が停泊する。
鹿児島県の志布志。
久しぶりの接岸。みんなデッキに来て外を見てる。
といっても暗くてほとんど見えないんだけど。。。

明日はいよいよ南西諸島に入る。  

Posted by イラブラブ at 18:34Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月06日

船旅 2

東京湾を出ると一気に揺れ出した。
大丈夫だろうか…

この船の食堂は決まった時間しか営業しない。
売店もそうだ。
メニューは…ラーメン、カレー、牛丼、カツ丼…どれもイマイチなのである。
でも食べるしかない。食べないと酔ってしまう。

食事を済ませソファでマンガを読む。小説は危なくて読めない。
あとはできるだけ早く寝て船に身体を慣らすのだ。

寝る前にシャワー。押している間だけお湯が出る。サニタリーは何も無い。
お湯だけ浴びて歯を磨いて初日はそのまま寝る…
  

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2007年01月05日

船旅 1

実は船は怖かった…

ニュージーランドにいた時に3連敗。
なのに今回はその時の数倍も長くならなきゃなんだな~
心配だったから初めて酔い止めを飲んでみた。

こんな心配をよそに離岸していく。
夕暮れのお台場。いつもの風景なんだけど海から船から見ると新鮮。
これからの想いとかより純粋にキレイに見えた。

風が強かったけど揺れは耐えれる程度。
徐々に暗くなり遠くに横浜&京葉工業地帯の灯りが見える頃はワクワクしていた。
  

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2007年01月04日

沖縄へ

4月7日、有明埠頭、大島運輸待合所。
早く着いたせいか閑散としていたが徐々に人が集まってきた。

キャンパー(この人とは宮古でも再会する)、チャリダー(この人は奄美大島で下船)、バイクを載せるバスマン(この人は今も沖縄にいる)、クルマを乗せる移住者らしき方々。

船に乗る人はそれなりに理由があるみたい。
みんな自分があって個性がわかる。

ここにいる人たちの希望をのせて船が旅立つ。。。
  

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2007年01月03日

パッキングをする

宮古行きは船…とういことでパッキングをする。
メインバック:デイパック これに衣類、PCなど旅の通常道具と住民票などの書類を入れる
服は下着が3組、ナイロンのアウトドアパンツ1枚、靴下2組のみ

ボードケース:ボーディーボード、ライフジャケット、フィン、竿、ウェット、海パン

これにウェストバック。いつもより多いがないと試せないものもあるから仕方ない。

移動は自転車でボードを積んでデイパックをキャリアに載せてウェストバックを身に付けていくというスタイル。出発は4月7日、有明埠頭。  

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2007年01月02日

東京での段取り

・転入届け。転出から2週間以内ならOK
・年金。国民年金に切り替えて社会保険事務所で一括払い。
・免許の住所変更
・国保の手続き

ここまではよかったがハローワークはうまくいかなかった。
勤めてた会社が書類をなかなか作らず東京ではアウト。
でもこれはこれで良かった。
(ちなみにハローワークの混雑具合は凄まじかった)

・文房具。 伊東屋の券が大量にあったから何かしら使う
・中古ルアーの購入
・那覇の宿の予約

などなど…
1週間あったから余裕でした。  

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2007年01月01日

東京に着く

年度末の大渋滞に巻き込まれトラックが着いたのは茅ヶ崎を出て4時間後の午後8時
早速荷物を部屋に積み込むとみるみるうちに部屋のスペースが埋まっていく。

荷物を入れ終わってようやく食事。
どたばたした1日が過ぎた。  

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