2007年02月28日

物件はどうするか?

つまり買うか借りるかだ。
当時は500万円以上は投資できる金額があった。

ここに至るまでにさまざまなことを勉強してきたので不動産は買うのもではないと言い切れる。
しかし、事業は別だ。事業の安定をはかるには長く安定した物件が望ましい。
そういう賃貸物件があればいいがなければ買うのがいいと思っていた。

でも今は違う。
最初の一軒目から不動産を買うのはリスクが多すぎる。
たとえその分野での経験が豊富でも最初の一歩は賃貸でできるだけ安く開業するのが望ましい。
お金を使うのは次の2軒目だ。リニューアルの形をとってもいい。
もし、数年後、イラブラブがそんな時を迎えたら今までの経験(客層、嗜好、自分の好み)から
今のイラブラブの数段上の宿を作ることができる。
また、内地で2軒目をオープンする時もここでの実経験が生きる。お金も生きる。

さて、4月下旬、競売物件の公示があった。
早速デジカメ、ノートを用意して裁判所へ。
いくつか木になる物件はあった。

・平良の市内の物件
500万円くらいだった。ここはなんと現在ゲストハウスとして営業している。

・城辺の物件
やはり500万円くらい。
ひろい共有スペース兼部屋にもなりそうなおもしろい物件だった。

・イラブの物件
前回は300万円弱だったが今回は半値以下になっていた。
ここは古く回収作業にどれくらいの費用がかかるか見えなかった。

と自分の判断で見てみたもののどれも決定力不足だった。
それは物件の魅力ではなく自分のキャパが狭かったのだ。

もし競売で買われるのなら自分自身がどうしたいか、この先どのくらいの費用がかかるかはっきりさせた方がいい。それもなく買ってしまうとあとあとの苦労に頓挫する可能性もある。

次回は自分のキャパを広げる(宮古のゲストハウスをまわる)をおくります。  

Posted by イラブラブ at 14:55Comments(2)TrackBack(0)宮古島

2007年02月21日

行動開始

宮古について早々のお祭りも書類手続きも終わっていよいよ開業への思考錯誤が始まる。
現場いるからあれこれ考えるより見て体験して決められる強みもある。

まずは観光データのおさらい。
年間40万人。
滞在日数3-4日とするとお客さまはどう行動するだろか?
一般観光の場合の時間の使い方を考えてみた。
ゲストハウスのメインアクティビティを決める上で参考になる。

1 観光・ドライブ
2 シュノーケルなどマリンレジャー
3 買い物

マリンレジャーのうちシュノーケル、ダイビング以外に求められるアクティビティはあるか?

この時点でないと考えていた。
波乗りもシュノーケルと比べる厳しい感じ。

観光・ドライブではもう入る余地がないように思えた。

買い物はあまり興味がなかった。

しかし、現在のイラブラブの商品はかなりの部分を網羅している。
(ここにたどり着くまでの経緯は順次紹介していきたい)

ついで各安宿の状況を把握して物件をどうするかも決めたいと考えていた。

次回は物件とくに競売物件について書いてみたい。  

Posted by イラブラブ at 18:21Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年02月14日

転入する

トライアスロンの翌日からは宮古島で住むための書類手続きを開始。
まずは住民票の転入、住民票の発行と印鑑登録。同時に健康保険。
約15分。
年金は東京で一括払いしてある。

次は免許の書き換え。
安全運転協会?に行って写真を添えて提出。
約10分。

次はハローワーク。
失業保険がもらえるように手続きを行う。

自転車を使えば1日でまわれる。  

Posted by イラブラブ at 14:23Comments(0)TrackBack(0)宮古島

2007年02月07日

トライアスロンを見る

アトールの前、バイクのゴール地点、ランのゴール地点で観戦。

平良市内とあって応援の数が凄い(箱根駅伝ほどではないが)

宿からは数名が出場していた。
(おのずと自転車に視線がいってしまう)

ゴール地点では選手を中心に応援した人が取り囲み
お祭りのようなゴール。

レースが終わると宿の人たちと慰労会。
レースが終わったばかりというのにとても元気!

せっかく仲良くなれたのだが近日中には帰ってしまう。
出会いと別れを繰り返すスタイルもスタートしてしまった…  

Posted by イラブラブ at 18:35Comments(0)TrackBack(0)宮古島