2008年02月27日

寝具をそろえる

宿業の備品で一番大きなコストがかかるのが寝具。
1年の半分はタオルケットで過ごせるけど
残りは毛布やふとんがあった方がいい。
沖縄本島や宮古島などでは冬でも薄い寝具を使う宿が多いが
イラブラブでは人数限定で掛け布団も購入した。
閑散期なのでそのくらいがちょうどいいかと。。。

ベットも買うとなるとなかなかの金額になる。
作業が長くなったこともあってベットを作る余裕はなく
最初から購入を考えていた。
長い時間をかけて2段ベットを2つとシングルベットを一つ購入。
さらにマットレスを3枚買った。
2つの2段ベットのうち1つをばらしてシングルベットとして活用している。
つまりイラブラブでは2段ベットは1つしかない。
ベットに座り、作業ができるようになっている。
2段ベットはシングルベットとして使用すても剛性が弱いので
寝具を工夫しイラブラブでは一番いい寝心地を提供できるベットとなった。
シングルようのベットは床を上げて高さのあるベットとした。
  

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2008年02月20日

廃材の処理

家をリフォームすると大量の廃材が出る。

例えばイラブラブでも
・流し台
・タンス×2
・テーブル
・置物
・飾り物
・古い床材
・壁材
・コンロ 
 
などなどもう覚えていないくらいの廃材が出た。
これら全てをゴミ回収だけでまかなうことはできない。
そこで当時は焼却炉のあるゴミ収集所に毎週捨てにいった。
(もちろんそこで働いている人に声をかけてからおこなった)
多いときは1日に2回も。

帰りのクルマの中で夕日に染まる佐和田の浜を見ると
なんともいい充実感につつまれた。

一方、こちらでも処理できるものは処理をした。
幸いにもドラム缶があったのでそこに廃材を入れたき火をする。
これも夕方が多かったがドラム缶の中でスミになって燃え続けている火は
疲れを癒してくれた。

こうして廃材をなくしていったがまだまだ当時は庭に大量のゴミが残っていた。
  

Posted by イラブラブ at 14:54Comments(0)TrackBack(0)伊良部

2008年02月13日

ウッドデッキを直す

スモーカーの憩いの場所でありBBQもできるウッドデッキが今日のテーマ
ここはウェルカムボードや珍しいサンドも置いてあり宿の第一印象を決める場所でもある。
また玄関としても使われちょっとした交差点。

この作業はペンキ塗りと平行して行った。
借りた時には板が腐っていてとても危ない状態だった。
そこで全ての板をはがし土台だけ残して改修する。

まずは足。
120の角材2本でしっかり支えられていたが
不安だったので足を2本足した。
さらにネタをバイにした。
その上に板を貼る。
板を貼ったらスグペンキ!
(板のままでの方がキレイなんだけど耐久性が…)

こうして再生されたウッドデッキはみなさんのいこいの場として使われています。



そして今でもペンキは定期的に塗っています。  

Posted by イラブラブ at 18:49Comments(0)TrackBack(0)伊良部

2008年02月06日

ペンキを塗る

内装がほどほど仕上がったところで外壁に入る。
内装工事は外からは進んでいるのかいないのかわからないが
外壁はすぐわかる。
反応も凄かった。

ペンキは外側の外壁を全て塗る。
とても大変な作業なので宮古島から応援が2名駆けつけてくれた。
ありがたい。。。

ペンキを塗る前にマスキングテープを貼る。
そして木枠から塗り始めた。
色はご存知、ごげ茶色。
次にクリーム色の部分。
木は比較的塗りやすかったがコンクリートは違った。
デコボコしてるのでローラーの滑りが悪く一回で塗れない。
この作業は主に応援団にやっていただいた。
暑い日差しの中(10月)、本当によくやっていただいた。
感謝しています。

おかげさまで9割がた塗り終わったところから残りは自分で行った。
ペンキの色が合わなかったり上を抜いての作業で帽子もつなぎも時計も
ペンキだらけになってしまったが今となってはいい勲章です。
(この帽子&つなぎは今も使っています)

  

Posted by イラブラブ at 12:09Comments(0)TrackBack(0)伊良部