2008年04月09日

海域レジャー事業所 前編

ゲストハウスが落ち着いたところでアクティビティ事業の準備にとりかかる。
ボード類を貸し出すにはどうしても申請しなくてはならない。

ゲストハウスの準備をしながらも平良に行くときはよく警察に行き
準備についてあれこれ相談していた。
どうやら水難救助員またはレスキューダイバーの資格が必要らしい。
お金がかかるレスキューダイバーは諦めて
水難救助員に必要な情報(おもに技術)を集めた。
・遠泳500m
・水平潜行25m
・立ち泳ぎ10分
・救助法と蘇生法
・座学
などである。
この中で水平潜行25mの自信がなかったので
毎日渡口の浜に行き練習した。
はじめはすぐに息が苦しくなったが慣れるにつれどんどん我慢できる時間が長くなっていった。
(ビーチには距離の目安がないので時間で決めていた)
そしてより確実に合格するためになんと禁煙までした。
海に入れなかった日は自転車で島を回り心肺機能を高める努力をした。

そうして望んだ講習会…(後編へ)



この記事へのトラックバックURL

http://guesthouseirablove.ti-da.net/t2073360