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<title>ゲストハウスへの道（後編）</title>
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<description>宮古島市伊良部島ゲストハウスイラブラブ開業までの道のりイラブラブHPhttp://www2.miyako-ma.jp/irablove/</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 15:39:23 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 23 May 2008 10:33:03 +0900</lastBuildDate>
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<title>第２章　予告</title>
<description>もうすぐ次のプロジェクトが始まります。次回はかなりリアルに最新情報をお届けできそうです。楽しみにしていてください！</description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 16:01:09 +0900</pubDate>

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<title>これからの道</title>
<description>ＧＷも終わり1日だけのお休み。そしてまた今日もお客さまとの楽しいひととき♪ゲストハウスを作る楽しさ、充実感はなにものにも変えられない魅力がある。苦労もたくさんするしお金も使う。でもそれ以上のものを提供してくれる。ゲストハウスつくりはみんなの家つくり。イラブラブでの経験をいかし次につなぎます。そして次のみんなの家は今以上の素晴らしい家にしたい。なにもわからずはじめたゲストハウスつくり。だからちょっとだけ中途半端になったところもある。次の家はそれを修正し、第2のゲストハウスへの道として年内に始動させたい。そして今日もいままでもこれからも多くのお客さまにとって特別な場所になるようにこれからも続けていきます。いままでのご愛読ありがとうございます。第2章は年内にスタートしますのでこちらもよろしくお願いします。2008年5月</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 17:30:16 +0900</pubDate>

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<title>近況</title>
<description>イラブラブがオープンして３年目。毎日したいようにしてます。時に忙しく、時にまったり１日をすごす。海に入る。釣りに行く。写真を撮りに行く。食べに行く。みんなで飲む。ゲーム大会をする。こんな毎日ですが楽しくすごしています。さて、このゲストハウスへの道（後編）も次回が最終回になります。次回もよろしくご閲覧ください。※次回はＧＷ明けになります</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 17:41:28 +0900</pubDate>

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<title>海域レジャー事業所</title>
<description>2006年4月。まだ肌寒い時期に沖縄県の赤十字は宮古島での初の水難救助員の講習、全4日間をスタートさせた。参加者はかなりいたと思うが伊良部からの参加は一人…ほとんどがレジャー業者の方だった。初日から遠泳５００ｍがスタート。なんと3割以上の人が泳ぎ切れなった。その中には有名な業者さんもいたが講習受講書でも効力があるということなので法的にはＯＫなのだ。なので少々安心。でも全部できるにこしたことはないので初日の講習後、水平潜行にチャレンジした。海での練習の効果があり無事に泳ぎきった。座学、実技ともに楽しく講習ができ最終日のテストもほぼ満点でクリアできた。そして数ヵ月後、見事に水難救助員の資格をいただいた。同封された書類にはインストラクターコースがりおおいに興味がそそられたが今回はあきらめた。資格が届く前に事前に警察に申請しておいたので無事に海域レジャー事業所として営業ができるようになった。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 21:11:20 +0900</pubDate>

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<title>海域レジャー事業所　前編</title>
<description>ゲストハウスが落ち着いたところでアクティビティ事業の準備にとりかかる。ボード類を貸し出すにはどうしても申請しなくてはならない。ゲストハウスの準備をしながらも平良に行くときはよく警察に行き準備についてあれこれ相談していた。どうやら水難救助員またはレスキューダイバーの資格が必要らしい。お金がかかるレスキューダイバーは諦めて水難救助員に必要な情報（おもに技術）を集めた。・遠泳５００ｍ・水平潜行２５ｍ・立ち泳ぎ10分・救助法と蘇生法・座学などである。この中で水平潜行２５ｍの自信がなかったので毎日渡口の浜に行き練習した。はじめはすぐに息が苦しくなったが慣れるにつれどんどん我慢できる時間が長くなっていった。（ビーチには距離の目安がないので時間で決めていた）そしてより確実に合格するためになんと禁煙までした。海に入れなかった日は自転車で島を回り心肺機能を高める努力をした。そうして望んだ講習会…（後編へ）</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 14:41:57 +0900</pubDate>

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<title>開業後の作業</title>
<description>開業後の作業の第一弾は「はなれ」自転車置き場、洗濯干し場を増設。基礎～組み立てまでお客さまのMさんにつくっていただいた。設計～買出しは一緒にやって基礎はありものを使って水平をとった。角材も豊富に残っていたからこれで骨組みをつくる。って具合にとんとん進み年内には完成。そして外のシャワーとトイレつくり。こちらは普段お世話になっているTさんに冬の晴れた日に3日でつくっていただいた。イラブラブの改修作業ではしなかったブロックでの基礎つくりやコンクリートをこねる作業をした。こうしてハードが完成したが、つい先日、ハナレの壁を移動したりの仕様変更はいまだに続いている。そして、ゲストハウスと並ぶ、もうひとつの看板、アクティビティを始めるための準備を開始する。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 16:23:55 +0900</pubDate>

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<title>開業祝い</title>
<description>12月14日、大安。イラブラブのオープンの日。前日は選挙の時に知り合い今も親交が深いサシバリンクスの方々とお客さまと一緒に前祝。酒も相当飲んだが、つまみに出たスキヤキもかなり酒の味がした。昼間はからあらかじめ作っておいたTシャツを配りながらあいさつ回り。てるちゃんに手伝ってもらった。そして夜、お客さまと一日がかりで用意した料理の出番がきた！7時すぎ、ぞろぞろ人が集まってくる。来て頂いたのは近所の方と選挙の時に知り合った方々。お祝いの手順はよく理解していなかったのでサシバリンクスのメンバーに手伝ってもらった。そんな中、おとーりが始まる。選挙のときから何度もやっていたから堂々とできた。みんなに祝っていただきお酒が台所に並んだ。忙しくててんてこまいでしかも酒が相当入っているので感慨深くはなれなかったがうれしかった。8月21日の不動産契約、翌日からリフォームを始めて３か月以上の時間がかかりついに開業できました。とはいっても庭は汚いままだし自転車置き場などの設備もこれから完備せねばならぬのでまだまだやることは残っていた。、。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 19:22:16 +0900</pubDate>

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<title>開業前のお客さま</title>
<description>営業許可証をいただき法的にはお客さまを受け入れる資格ができたがまだまだ十分でない箇所があり開業日を吉日に合せるため最初のお客さまは開業前の12月8日になってしまった。最初のお客さまは今でもいろんなことを覚えている。お客さまとの距離のとり方などは今とはﾀﾞｲﾌﾞ違った。不十分でありながらきていただいたお客さまには感謝しています。イラブラブの歴史がそこから始まったのだから。続いて結家でお会いしたお客さまにきてきただいた。一緒に開業を迎えるお客さまだ。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 18:26:38 +0900</pubDate>

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<item>
<title>保健所審査</title>
<description>消防の書類を取りに行きその足で保健所に申請に行った。印紙を買いその場で書類を書くと「では明日伺いましょう」と言われた。申請～審査は1週間程度と聞いていたのでちょっとびっくり。あわてて宿に戻り準備をする。といっても特にするこもないのだが。。。翌日、3名の職員が見えられ図面と合せて確認していく。ポイントは客室の大きさと明かり、窓の比率。特に難しいことはない。予定どおり無事審査は終了し3日以内に営業許可書を発行していただくことになった。実はすでに予約が入っていたりもした。流れに逆わらず週2回の審査をして無事、お客さまを受け入れる体制ができた。（書類上はね）</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 13:09:02 +0900</pubDate>

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<item>
<title>消防審査</title>
<description>備品もある程度整っていよいよ消防の審査に入る。審査に入る前に本当は不動産の契約前に相談したほうがいい。そうすれば安心して契約～リフォームと進めることができる。しかし、実際は相談はちょっと後になってしまった。（もちろんいろんなゲストハウスにて事前に内容の確認をしていた）相談のあとは審査日をきめるのだが担当者が不在がちで少々遅れてしまった。やっとお会いできその場で申請して審査日が決まった。審査の内容はカーテン、非常口、消火器。２階建ての場合はそれに階段の幅も加わる。（当時は探知機の設置は不要でした）現場では審査はあっという間に終了。合格書の受取日が決まってまた残りのリフォーム作業に入った。</description>
<link>http://guesthouseirablove.ti-da.net/e1992731.html</link>
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<category>宮古島</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 16:19:52 +0900</pubDate>

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<title>寝具をそろえる</title>
<description>宿業の備品で一番大きなコストがかかるのが寝具。1年の半分はタオルケットで過ごせるけど残りは毛布やふとんがあった方がいい。沖縄本島や宮古島などでは冬でも薄い寝具を使う宿が多いがイラブラブでは人数限定で掛け布団も購入した。閑散期なのでそのくらいがちょうどいいかと。。。ベットも買うとなるとなかなかの金額になる。作業が長くなったこともあってベットを作る余裕はなく最初から購入を考えていた。長い時間をかけて2段ベットを2つとシングルベットを一つ購入。さらにマットレスを3枚買った。２つの2段ベットのうち１つをばらしてシングルベットとして活用している。つまりイラブラブでは２段ベットは１つしかない。ベットに座り、作業ができるようになっている。２段ベットはシングルベットとして使用すても剛性が弱いので寝具を工夫しイラブラブでは一番いい寝心地を提供できるベットとなった。シングルようのベットは床を上げて高さのあるベットとした。</description>
<link>http://guesthouseirablove.ti-da.net/e1979698.html</link>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 11:26:48 +0900</pubDate>

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<title>廃材の処理</title>
<description>家をリフォームすると大量の廃材が出る。例えばイラブラブでも・流し台・タンス×２・テーブル・置物・飾り物・古い床材・壁材・コンロ　　などなどもう覚えていないくらいの廃材が出た。これら全てをゴミ回収だけでまかなうことはできない。そこで当時は焼却炉のあるゴミ収集所に毎週捨てにいった。（もちろんそこで働いている人に声をかけてからおこなった）多いときは1日に2回も。帰りのクルマの中で夕日に染まる佐和田の浜を見るとなんともいい充実感につつまれた。一方、こちらでも処理できるものは処理をした。幸いにもドラム缶があったのでそこに廃材を入れたき火をする。これも夕方が多かったがドラム缶の中でスミになって燃え続けている火は疲れを癒してくれた。こうして廃材をなくしていったがまだまだ当時は庭に大量のゴミが残っていた。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 14:54:13 +0900</pubDate>

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<title>ウッドデッキを直す</title>
<description>スモーカーの憩いの場所でありBBQもできるウッドデッキが今日のテーマここはウェルカムボードや珍しいサンドも置いてあり宿の第一印象を決める場所でもある。また玄関としても使われちょっとした交差点。この作業はペンキ塗りと平行して行った。借りた時には板が腐っていてとても危ない状態だった。そこで全ての板をはがし土台だけ残して改修する。まずは足。120の角材2本でしっかり支えられていたが不安だったので足を2本足した。さらにネタをバイにした。その上に板を貼る。板を貼ったらスグペンキ！（板のままでの方がキレイなんだけど耐久性が…）こうして再生されたウッドデッキはみなさんのいこいの場として使われています。そして今でもペンキは定期的に塗っています。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 18:49:40 +0900</pubDate>

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<title>ペンキを塗る</title>
<description>内装がほどほど仕上がったところで外壁に入る。内装工事は外からは進んでいるのかいないのかわからないが外壁はすぐわかる。反応も凄かった。ペンキは外側の外壁を全て塗る。とても大変な作業なので宮古島から応援が2名駆けつけてくれた。ありがたい。。。ペンキを塗る前にマスキングテープを貼る。そして木枠から塗り始めた。色はご存知、ごげ茶色。次にクリーム色の部分。木は比較的塗りやすかったがコンクリートは違った。デコボコしてるのでローラーの滑りが悪く一回で塗れない。この作業は主に応援団にやっていただいた。暑い日差しの中（10月）、本当によくやっていただいた。感謝しています。おかげさまで9割がた塗り終わったところから残りは自分で行った。ペンキの色が合わなかったり上を抜いての作業で帽子もつなぎも時計もペンキだらけになってしまったが今となってはいい勲章です。（この帽子＆つなぎは今も使っています）</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 12:09:09 +0900</pubDate>

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<title>客室レイアウトと床の仕上げ</title>
<description>いよいよ床の仕上げに入って資材や寝具を入れます。（現状では床の工事は板を貼ったままになっている）お部屋をどうレイアウトするかで床の仕上げが変わってきます。（お金があれば変える必要がない）今のレイアウトになるまでツインの部屋は簡易ベット→2段ベットでした。この方が床のスペースが広くなりいいのですが2段ベットはシングルベットより快適性がかなり落ちます。そこで今のシングルベット×２になったのです。いちようはここまでくることを考えて床の仕上げ材を貼る位置や方向を検討し仕上げ材を貼っていった。ドミの部屋もベットの方向を少々悩んだものの現状のものにしました。レイアウトをしっかり決めれば仕上げ材も効率よく使えます。もちろん途中で変更したくなった場合は費用はそこでかかりますが開業前の資金に比べれば開業の資金は余裕があるのでやりやすいでしょう。でもそうならいように最初にしっかりやることが大切です。床の仕上げはてるちゃんに手伝っていただきほぼ1日で完了しました。※ツイン簡易ベットの写真。（この簡易ベットは今ハナレで使っています）</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 09:51:16 +0900</pubDate>

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<title>壁を抜きスペースを広げる</title>
<description>この作業は力勝負です。身体が暑くなるので暑さが増す午後3時以降はできません。まず最初に抜いたのはシングルの拡張。（入って正面の掲示板スペースのところ）現状ではベットが入らないのでスペースアップをします。ここはもともと収容スペースになっていました。引き出しを全て抜き仕切りを切って立てるスペースをつくります。次いで床を入れ、壁を貼ってできあがり。もちろん床や壁を入れるのにはしらを磨いたり板の寸法を測ったりきったりする作業もあります。シングル側はこれで終了。その裏側は取っ手や観音開きのドアはいじらずにそのまま。ドアを開ければ壁ですがそのままにしてあります。ツインの寝具置き場の下もスペースアップしました。もとは備え付けの箪笥です。作業はシングル側から引き出しを抜き木を切る。まったく同じです。（仕上げは若干違いますが）壁抜き作業も屋上、天井に次いでハードな作業となりました。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 16:36:30 +0900</pubDate>

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<title>床がない…</title>
<description>一応目に見える範囲の床の修繕は終わったが、目に見えないところは…床のスペースを広げるために部屋にくっついているタンスをはずす。上部の観音開きのドアをバールではずす。（中の衣類などはすでに廃棄済）下部の引き出しを上から一段づつはずしていく。そして一番下の引き出しをはずすと…土が。。。そう、この下に床はなかったのです。どうしようかと思ったけど思いつく範囲で即行動。根太の高さを測り同じ高さの角材を用意する。角材を奥に数本押し込みこれからは人がのるからと思ってその倍くらいの角材をさらに置いて補強した。なんとなく見栄えもいいし丈夫そうだったので上から板をのせた。この床は今までなんのトラブルもなく順調です。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 18:46:47 +0900</pubDate>

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<title>引越し～生活開始</title>
<description>水周りと床を終えた段階で今のイラブラブに引越しした。当時はまだまだ快適に住める状態ではなった。板（床）の上にソファーになるベットを今のゆんたく部屋の真ん中においてよれよれの扇風機をかけて寝ていた。（このベットは現在、スタッフ用のパソコン椅子として使用されている）虫が嫌いなのでまだ雨戸がついていない窓は開けなれない。夜は暑かった…が、クタクタになるまで作業していたのですぐ寝れた。（寝れない時は天井から悩ましい音が聞こえて余計寝れなかった）近所の朝は早いのでそれにつられて毎日8時前には作業が開始してた。朝食はフルーツのみ。身体に一番負担をかけない朝食のおかげで開業まで無事だったのかもしれない。（ちなみに当時は相当酒が飲めた）お昼は大家さんのなかやすみ食堂でご馳走になり2時までは昼寝。（一日で一番幸せなひととき）午後5時すぎまで作業をしてた。引越し前後は友人の訪問もあって改修作業から開放されちょうど一段落で気持ちが落ち着いていた。（たくさん遊んで夏の海を満喫した）とはいうもののやらねばならぬことはまだたくさんある。。。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 17:34:47 +0900</pubDate>

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<title>床工事</title>
<description>水周りを仕上げたあとは床工事。台所は先行して終わらせてあるので客室や共有スペースの床を貼る。この作業は運搬が一番大変だった。平良で板を買ってクルマに積み、家に下ろす。その枚数30枚以上。貼る前に虫除けの薬をまく。板を並べて隙間の計る。隙間用の板を切る。クギで板を固定する。見た目がかわらない（進んでいるのかいないのかわかりにくい）シャワーの天井作業と違って作業をする程、進行がわかるこの工事はやっててとても充実感があった。ゆんたくA（本があるところ）、B（テレビがあるところ）、客室、マイルームとそれぞれ板を貼っていく。次は床の隙間をうめる。仕上げ材を貼る。ということろで完了だが作業開始から1か月のところでは台所以外の仕上げ材はまだ無理でとりあえず住めるところまできた。</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 21:00:55 +0900</pubDate>

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<title>台所を仕上げる</title>
<description>雨漏り補修、天井作業という大変な作業を終え台所を仕上げる。床ところどころ腐っていたので杉板を貼りその上からクッションシートを貼った。杉板を貼っていないところには木目のクッションシートを貼った。2色のクッションシートを貼ることでいいアクセントになった。給排水工事は専門の方にお任せし流し台を入れた。流しはもともとここにあったものを使っている。再利用にあたって清掃、錆止めをおこなった。壁壁材はできるだけはがしてすだれで仕上げるという簡単かつなかなか雰囲気のあるものに。冷蔵庫色調に合うように新調しました。この冷蔵庫は今でも台所のアクセントになっています。いろいろあってとっても苦労したけど台所はなんとか予定通りに仕上がり使えるようになった。これで仕事のあとの冷えたビールが楽しめるように♪</description>
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<category>伊良部</category>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 20:38:12 +0900</pubDate>

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